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酵素ジュース

10 02, 2012
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廣瀬裕子さんから教えて頂いた酵素ジュースの作り方。konbuchaの事をアップしたらこちらもすっかり記録したつもりになっていたので、今さらだけどこちらに記しておきます。(注:画像は携帯で撮影したものです)廣瀬さんのワークショップは、今年の1月28日toki no niwaさんで行われました。お店もとっても素敵です。

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材料:砂糖=1:1.1の割合。
材料は、「地元」で「その季節」にとれるもので仕込むのが基本。
容器は、毎日手でかき混ぜる必要があるので、手が入る大きさの蓋のあるもの。熱湯消毒して、冷めてから使う。

・材料は軽く洗い分量を量る
・リンゴの場合は4等分してくし形に切ってからいちょう切り(種、芯も入れる)
 柑橘類は3分の1くらい皮を残して作ると苦くならない。切り方は縦方向(梅の場合も)で1cm厚さ。

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・砂糖を敷いた上に果物を入れ、砂糖→果物の順に入れる。断面に砂糖がまんべんなくつくように。一番最後に砂糖で蓋をする感じ。
・容器は蓋をぴっちりしないで、呼吸できるように緩めに締める。
・翌日から一日1、2回素手でかき混ぜる。手はアルコール消毒などせず、普通に洗って作業する。常在菌を大事に!
 子供はエネルギーが強いので、子供に混ぜてもらうと良い。砂糖が3日くらいで全部溶けるように。
 発酵している間は、家族の出入りが激しい場所に置いておく。
・大体7~10日でできあがり。完成は自分の勘で、できたと思ったら完成で良い。
・漉すときはゆっくり時間をかけて24時間ザルに入れ、押したりせずに自然に下に落ちた物だけジュースとして飲む。
・ジュースはペットボトルや保存容器に入れて飲む。保存は冷暗所で。

漉して残った物は、ガーゼなどに包んで入浴剤にできる。果物や梅はそのまま食べてもOK。


■酵素ジュースを仕込む時期の目安■
春 桜の咲く頃~3週間くらい
  青梅が出る頃 5、6月 
秋 秋の終わり~冬至 10月に冬の分を仕込み、その間に果物の酵素を仕込む
冬至~節分は寒いので酵素作りには適さない
春に作ったものは春夏に飲む 秋に作ったものは秋冬に飲む。季節の違う物同士を混ぜたり、別の季節のものを飲んだりしない。

■材料の種類■
・春の芽吹きの野草 排気ガスなどがかからない、綺麗な場所で取ってくる。花が咲く前のものが、エネルギーが強い。
 ドクダミは量を少なめにしないと飲みづらい。ただ、放射能汚染の心配があるので、野草はちょっとおすすめできないらしい。
・春の果物
・青梅 夏バテに効く
・冬は柑橘類。ぶどうは発酵が速いので少なめに入れる。
 さつまいも、にんじん、山芋、大根。
 豆→前の日から水で戻す
 玄米など
 ※入れない方がいいもの
 葉ものは体が冷える。ニンニク、ニラ、タマネギ、ごぼう、キャベツ、きゅうり、長ネギ

取れたてが一番エネルギーがある。
たくさんの種類のもので仕込むと、自分に合う酵素にHITする確率が高い。


砂糖は白砂糖でOK。精白された砂糖は体によくないのだが、発酵の段階でその害は消えるとのこと。
黒糖でも発酵はするが、発酵が遅い&弱い。

大人は原液で一日60ccくらいなら飲んでもOK。水で2~3倍に薄める。
基本的に飲みたい時に飲んでよいが、空腹の時、夜寝る前、甘い物がほしくなった時にオススメ。

腐る事はないので、次のシーズンまでおいておくこともできるが、万が一カビてしまったら、カビたところだけ取り除く。 飲んでみて、嫌な気持ちになったりしないか、自分でいろいろ試してみるといい。

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画像 左が今回作業を終えて最終段階のもの 右は前日に作ったもの

ワークショップをした時は真冬だったので砂糖が溶けるのが遅かったけど、夏だとあっという間に溶けます。
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大変な世の中になりましたが、それでも日々学びながら知恵を身につけながら、自分にできる事をこつこつとやっていこうと思います。そういう意味での「魔女修行」中です。

日々の楽しみ、自分の気になっている事などを綴っていきます。

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