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konbucha

07 08, 2012
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konbuchaというのはいわゆる「昆布茶」ではありません。
昔「紅茶きのこ」という名前でちょっと流行った記憶があったような・・・?おおざっぱに言うと酵素飲料です。紅茶に砂糖とマザー(種)を入れ発酵させて、その液体を飲みます。

飲む事によって次のような効果があるそうです。

・エネルギーレベルを高める
・アンチエイジング
・デトックス
・食欲を減らして消化を促す

放射能対策にもバッチリです。

外国では割とポピュラーで、いろいろな味があり、普通にお店で買えるそう。
日本ではこういうのが売れると薬が売れなくなるだとか、輸入の面倒ないろいろとか大人の事情があるからだそうで。

買えないなら自分で作りましょう。簡単です。ただし、マザーが必要なので、周りにkonbuchaを作っている人からマザーを株分けしてもらいましょう。

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私が使っているマザーは作家の廣瀬裕子さんの酵素ジュースのワークショップの際に分けて頂いたもので、左の画像が原型。厚みがあって、見た目さつま揚げっぽいです。でも表面はつるっとしていてなめこっぽい。ここから「紅茶きのこ」の名前が来てるのかも。瓶の形でマザーの形も変わります。これを分けてもらったのが右の画像で、大体半径5センチくらい。株分けしてもらった時よりもちょっと太った気がします。

■◇■ 材料 ■◇■
濃いめに煮出した紅茶か緑茶 1リットル
(オーガニックの物がベスト。香りが甘いフレーバーティーだと飲みやすい)
砂糖 1カップ (200ccの計量カップで1〜1.5杯)
マザー
保存容器 私はセラーメイトの2リットルガラス瓶を使用してます

■◇■ 作り方 ■◇■
・紅茶or緑茶を作って、砂糖を入れて冷ます。
(お茶を冷ましている間に、保存瓶も煮沸消毒して冷ます)
・冷めた紅茶を保存瓶に入れてマザーを入れる。
これで仕込みは完了。

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発酵して破裂すると危険なので、私は一日一度はベントしてます。

10日くらいして味見をして、微炭酸くらいになっていれば出来上がり。これでいいと思ったときが出来上がりのタイミング。出来上がったら液体だけ別の瓶に入れて冷蔵庫で保存。水で薄めたり炭酸水で薄めたりして飲みます。カフェインなので、お子さんに飲ませる場合は夜は避けた方が良いです。発酵してアルコールっぽくなるのでその場合も注意してください。

マザーはまた使用可能なので、新しいkonbuchaをまた作れます。その場合は紅茶、砂糖をその都度足します。

私は冬に作り始めてしまい、寒さでなかなか発酵が進まず何ヶ月も放置していたので、できた酵素液は炭酸というより酸味があります。画像一番最後が4ヶ月くらい放置してできた薄い膜。これが何層も重なると廣瀬さんのマザーみたいになるんだと思います。

発酵モノはなんでもそうですが、構っているうちに段々情がわいてきてなんだかペットのような感じになってきます。毎日様子を観察するのが楽しみになってくるので、透明の瓶で保存するのがおすすめです。

緑茶で作ってみたりフレーバーティーで作ってみたり、いろいろアレンジも楽しめそうです。
ぜひ皆さんもどうぞ。

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Author:aco
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大変な世の中になりましたが、それでも日々学びながら知恵を身につけながら、自分にできる事をこつこつとやっていこうと思います。そういう意味での「魔女修行」中です。

日々の楽しみ、自分の気になっている事などを綴っていきます。

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